AirDrop/ICO

VERIDIUM(ヴェリディアム) VERDEとIBMが提携┃仮想通貨ニュース

(ICO情報)仮想通貨VERIDIUM(ヴェリディアム)×IBMトークン発行の解説
CryptoGT(クリプトジーティー)

大手コンピューター関連製品企業のIBMと環境フィンテックスタートアップの仮想通貨プロジェクトVERIDIUM(ヴェリディアム)Labが提携を発表しました。

IBMのブロックチェーン技術進出でメディアでも騒がれていますが、果たして今回の提携はどんな内容なのでしょうか。

今回、IBMと提携を果たしたVERIDIUM(ヴェリディアム)とは?発行されるVERDEとはどんなトークンなのか?調べてみた結果を解説していきます。

IBM×VERIDIUM(ヴェリディアム)解説

●IBM企業情報

設立団体プロディジー・コミュニケーションズ
本部アメリカ合衆国 ニューヨーク州 アーモンク
設立者Charles Ranlett Flint
設立1911年6月16日
事業内容民間法人や公的機関を対象にコンピュータ機器関連、サービスを提供する企業。

IBMの時価総額は現在なんと、約1340億USD。VERIDIUM(ヴェリディアム)はビットコインの時価総額を大きく上回る巨大企業との提携を果たしました。

Hyperledger Fabric-IBM-01

現在、IBMはフォーチュン500企業と協同し、Hyperledger Fabric上に非公開台帳のブロックチェーン取引プラットフォーム開発を進めてい
ます。
産業型プラットフォームは、食品、テック、自動車、輸送、石油・ガソリン、銀行、エネルギー、越境決済、その他を含みます。
VERDEトークンが公式的にローンチされた際には、こうした企業のプラットフォームにおいて使用可能となり、そこでの取引に統合できる技術的な能力を持つようになるでしょう。

引用:VERIDIUM(ヴェリディアム)Lab

「Hyperledger(ハイパーレッジャー)ってなに?」という方は下記の記事をご覧ください。

あわせて読みたい
Hyperledgerとは?
Hyperledger(ハイパーレッジャー)とは? ブロックチェーンのプラットフォームとして、ETH(イーサリアム)などが認知度も高いと思いますが、今回は同様のブロックチェーンプラ...

IBMとVERIDIUM(ヴェリディアム)Labが提携

VERIDIUM-IBM-01

コンピュータ関連企業として知られている大手企業のIBMはVERIDIUM(ヴェリディアム)Labと提携し時価総額第7位の仮想通貨「Stellar(ステラ)」上で「カーボンクレジット・トークン」を発行すると発表しました。今回提携した2社は、カーボンクレジットトークンを利用し環境の保全につながる、よりスムーズなカーボンクレジット取引が実現できるようにする為、今回のプロジェクトに取り組んでいます。

日本公式 Twitterへ

Discordコミュニティ

VERIDIUM(ヴェリディアム)Labとは?

仮想通貨情報VERIDIUM(ヴェリディアム)解説2

VERIDIUM(ヴェリディアム)Labは、「環境フィンテック・スタートアップ企業」です。
IBM、仮想通貨Stellar(ステラ)と連携し、環境問題で国家間が抱える問題を改善する独自トークンを発行するプロジェクト組織。

運営団体Veridium財団
設立者Todd Lemons
設立2017年8月
ホームページVERIDIUM(ヴェリディアム)公式サイト

●通貨シンボル

Veridium-VERDE-token-circular-icon-1

日本公式 Twitterへ

Discordコミュニティ

仮想通貨Stellar(ステラ)上でトークンを発行

Stellar(ステラ)

環境テックスタートアップのVERIDIUM(ヴェリディアム)はカーボンクレジットに仮想通貨Stellar(ステラ)上でのブロックチェーン技術を導入することによって、現在起こり得ている幾つかの問題を解決することが出来ると提唱しました。今回の提携ではVERIDIUM(ヴェリディアム)がトークンの価値算出方法を提供し、IBMはトークンの売り買い、技術サポートを担うとされています。

またStellar(ステラ)は将来ETH(イーサリアム)の地位を脅かす可能性がある通貨としても知られています。大手の仮想通貨投資ファンドが注目を集めている通貨であり、今後ますます流動性が高まっていきます。

仮想通貨Stellar(ステラ)/ XMRとは?

銀行・決済システム・人をつなぐプラットフォームとして登場し、現在では仮想通貨市場のベストテンに入る時価総額を誇ります。

リップルを元に開発されていますが、大きな違いは「リップルは主に法人向け」「ステラは主に個人向け」に開発が進められています。

また、SCPと呼ばれるStellar(ステラ)独自のアルゴリズムはリップルのRipple Consensusと呼ばれる仕組みの上位互換としても知られています。

 

リリース日2014年7月
通貨単位XLM(一部取引所でSTR)
運営主体Stellar開発財団
総発行量1000億枚+毎年1%増加
ウェブサイトStellar公式サイト
あわせて読みたい
仮想通貨Stellar(ステラ)とは?
仮想通貨Stellar(ステラ)/XLMとは?特徴と将来性を解説! この記事では、時価総額現在7位の仮想通貨、Stellar(ステラ)/XLMについての特徴・今後の将来性、購入におすすめの取引所の...

Stellar(ステラ)/XLMの時価総額と価格・チャート

 

Stellar(ステラ)はBinance(バイナンス)で購入することが出来ます。
Binance(バイナンス)の登録方法、仮想通貨の購入方法は下記の記事を参考にして下さい。

あわせて読みたい
バイナンス登録方法
Binance(バイナンス)をスマホで始める!世界最大の取引所で口座を開設しよう世界最大の取引所、Binance(バイナンス)の登録方法(スマホ版)を解説します。 世界的にも注目されている通過が軒並み上場を続け...

カーボンクレジットとは?

温室効果ガス排出相当量のうち、国家間で経済的取引可能なもののこと。

京都議定書温室効果ガス削減目標に基づき各国温室効果ガス削減取り組む中で、目標値まで削減することが困難である場合に、目標達成している他国取り引きして、余剰削減量を融通することができる。

引用:Weblio辞書

国家間で取引されるカーボンクレジットは、多大なコストが掛かる他にも、多くの摩擦を生み問題点が多いとVERIDIUM(ヴェリディアム)LabのCEOであるTodd lemons氏とIBMデジタル資産部門のDirectorであるJared Klee氏の2名が言及しています。

このいくつかの問題点は、VERDEトークンにブロックチェーン技術を導入する事により解消出来る様になります。

VERIDIUM(ヴェリディアム)のロードマップ

デビットカードやウォレットアプリの開発も予定されていて、今後さらに利便性を図るための施策が用意されています。

VERIDIUM(ヴェリディアム)ロードマップ1

ホワイトペーパー

「もっと詳しくVERIDIUM(ヴェリディアム)について知りたい!」という方は、日本語版のホワイトペーパーも用意されています。下記からご確認下さい。

VERIDIUMホワイトペーパー

VERIDIUM(ヴェリディアム)のセール価格(予定)は?

総発行量は200億VERDE。Veridiumは保有総量の50%にあたる100億VERDEまでを、1トークンあたり0.01米USDで販売する予定です。VERDEの最終的な数量は、Veridium財団、Veridiumエコシステムの創設者の保有数が全体の50%を超えないよう決定されます。
例えば、第三者による購入量が50億枚のみであった場合、財団は200億枚のうち100億枚をバーンして、総量を100億枚とします。(財団の保有する枚数50億枚が第三者の保有量50億枚を超えないようにするため)

さらに詳しい情報は、2018年8月に公開されるようです!

VERIDIUM(ヴェリディアム)解説3

VERIDIUM(ヴェリディアム)の経歴

ホワイトペーパーによると、2016年にはブロックチェーンの開発に着手していたんですね。Stellar(ステラ)以外にもETHも候補に挙がっていたり、今回のプロジェクトは環境問題に取り組んでいて、海外では認知度もあるようです。

VERIDIUM(ヴェリディアム)経歴VERIDIUM(ヴェリディアム)経歴2

VERIDIUM(ヴェリディアム)提携企業

今回提携を発表したIBM、Stellar(ステラ)の他にも、VERIDIUM(ヴェリディアム)はいくつかの企業と提携しています。

VERIDIUM(ヴェリディアム)提携企業1 VERIDIUM(ヴェリディアム)提携企業2

VERIDIUM(ヴェリディアム)まとめ

現在でも国家間で取引されているカーボンクレジット取引にブロックチェーンの技術を導入し、多くの問題を解決できるトークンがVERIDIUM(ヴェリディアム)/VEREDでした。
また、コンピュータ関連大手のIBMとの提携も、今後の期待値としては高いのではないでしょうか。

VEREDトークンの販売によって得た収益は、インドネシア・ボルネオ島の熱帯雨林で再植林に利用されます。地球温暖化対策にもつながる素晴らしいプロジェクトです。

Stellar(ステラ)上で動くトークンなので、時価総額7位のStellar(ステラ)自体も流動性が高まる材料になりますね!

今後の動向にも注視して、随時記事を更新していきます。

また、Twitterの日本公式、Discordコミュニティでも最新情報が受け取れます。
下記から参加して最新情報を漏れなくチェックしておきましょう。

日本公式 Twitterへ

Discordコミュニティ

登録者爆増中!
いまなら新規開設で3,000円分のビットコインが貰える!

ハッキングや、サーバーダウンなどの被害経験がありません!顧客の通貨は安心のコールドウォレット管理!今なら3000円分のビットコインが貰える!
おすすめ度
取扱通貨BTC,ETH,BCH,LTC,XRP
取引手数料0円
レバレッジ最大25倍

BITPoint公式サイト

サッカー日本代表の本田圭佑氏がイメージキャラクターに就任!
BITPointの快進撃は続く!

BITPOINT

海外取引所で口座開設をしよう!

国内の取引所に慣れてきたら海外の取引所を利用してみましょう。取り扱い通貨も比べ物にならない程多く、億り人になった方は海外取引所を通して、まだ価格が低いうちに有望な仮想通貨を購入した方が多いでしょう。

規制が改正されたり、市場全体の時価総額が高騰すると混雑し、口座開設が停止する場合もあります。お早めに口座開設だけでもしておくことをお勧めします。

当サイトで紹介している海外取引所

●Binance(バイナンス)
世界最大の取引所で取り扱い通貨も豊富。人気の取引所。
Binance(バイナンス)口座開設・使い方の記事はこちら

●BitMEX(ビットメックス)
レバレッジ最大100倍のBTC-FXが可能。追証もないので初心者でも安心してトレードが楽しめます。
BitMEX(ビットメックス)登録方法・使い方の記事はこちら

●COINEXCHANGE(コインエクスチェンジ)
草コイン(マイナーコイン)の宝庫として有名です。将来価格が高騰するかもしれないダイヤモンドの原石を漁ってみませんか?
COINEXCHANGE(コインエクスチェンジ)口座開設・使い方の記事はこちら

●Huobi(フォビ)
取引高世界3位の取引所。事業展開の勢いが止まらない、今後最も成長が期待されている取引所。
Huobi(フォビ)のページはこちら

●Bittrex(ビットレックス)
世界最大級の取引所の一つで、価格が高騰する銘柄を豊富に取り揃えてきた。億り人が続出した、あのADAもこの取引所で購入した方が多いですね。
Bittrex(ビットレックス)口座開設方法の記事はこちら

●CryptoGT(クリプトジーティー)
アルトコイン、BTC共にレバレッジはなんと200倍!当然追証もありません。今最も注目を浴びているハイレバ海外取引所。BitMEX(ビットメックス)で勝てる方は是非チャレンジ!
CryptoGT(クリプトジーティー)登録・口座開設方法の記事はこちら

LINE購読!

友だち追加

ブログの更新情報、最新のAirDrop情報をLINEでいち早くキャッチ!

ABOUT ME
BOSS
BOSS
CryptoDays│クリプトデイズ│仮想通貨ブログ。Bitpet(ビットペット)、ETHEREMON(イーサエモン)、ETHTOWN(イーサタウン)などのDAppsゲームに超期待しています。座右の銘は、何事も気持ちいいか気持ちよくないか。仮想通貨は超絶気持ちいい。