アルトコイン

仮想通貨Stellar(ステラ)/XLMとは?特徴と将来性を解説!

仮想通貨Stellar(ステラ)とは?

この記事では、時価総額現在7位の仮想通貨、Stellar(ステラ)/XLMについての特徴・今後の将来性、購入におすすめの取引所の解説をしています。

Stellar(ステラ)
リリース日2014年7月
通貨単位XLM(一部取引所でSTR)
運営主体Stellar開発財団
総発行量1000億枚+毎年1%増加
ウェブサイトStellar公式サイト

仮想通貨Stellar(ステラ)とは

Stellar(ステラ)は銀行・決済システム・人をつなぐプラットフォームとして登場し、現在では仮想通貨市場のベストテンに入る時価総額を誇ります。
リップルを元に開発されていますが、大きな違いは「リップルは主に法人向け」「ステラは主に個人向け」に開発が進められています。

また、SCPと呼ばれるStellar(ステラ)独自のアルゴリズムはリップルのRipple Consensusと呼ばれる仕組みの上位互換としても知られています。

 

仮想通貨Stellar(ステラ)の特徴

Stellar(ステラ)の主な特徴は下記の通り

  • 決済スピードは高速2~5秒
  • Eメールでの決済が可能
  • 手数料が格安(1円で600,000の取引決済)
  • 独自アルゴリズムのSCPを採用
  • 発行量が年1%ずつ増加していく
  • 仮想通貨投資の大手ファンドが注目している
  • 大手コンピュータ関連企業のIBMがVERIDIUMと提携しStellar上のブロックチェーンを採用

 

SCPの仕組み

SCPとは「Stellar Consensus Protocol」の略で、Stellar(ステラ)独自のアルゴリズムです。

リップルを元に開発が進められてきましたが、2015年にStellar開発チームがリップルで採用しているRipple Consensusには問題があるとして、開発・導入をしました。

具体的にはリップルは承認者の80%以上の合意がなければ、ブロックチェーンが分岐してしまう恐れがありますが、SCPは80%以下の承認率でもブロックチェーンが分岐せずにすみます。

 

仮想通貨Stellar(ステラ)の相場・チャート

 

 

仮想通貨Stellar(ステラ)の将来性

Stellar(ステラ)は将来、時価総額がBTCについで第2位のETH(イーサリアム)の地位を脅かす可能性がある通貨としても知られています。大手の仮想通貨投資ファンドが注目を集めている通貨であり今後ますます流動性が高まります。

2億ドルの仮想通貨ファンド「LDJキャピタル」の会長David Drake氏は「Stellarは将来10兆円規模まで成長する可能性がある」とも発言。

この記事を書いている現在の時価総額は約4780億円ですから、20倍までの時価総額に成長する可能性があるということです。

 

仮想通貨Stellar(ステラ)を買うならここ!

おすすめはBinance(バイナンス)
世界最大の取引所で取り扱い通貨も豊富。
口座開設の方法、使い方の解説は下記からどうぞ。

あわせて読みたい
バイナンス登録方法
Binance(バイナンス)をスマホで始める!世界最大の取引所で口座を開設しよう世界最大の取引所、Binance(バイナンス)の登録方法(スマホ版)を解説します。 世界的にも注目されている通過が軒並み上場を続け...

他にも、Poloniex(ポロニエックス)Kraken(クラーケン)Bittrex(ビットレックス)などで取引が可能です。

LINE購読!

友だち追加

ブログの更新情報、最新のAirDrop情報をLINEでいち早くキャッチ!

ABOUT ME
BOSS
BOSS
CryptoDays│クリプトデイズ│仮想通貨ブログ。Bitpet(ビットペット)、ETHEREMON(イーサエモン)、ETHTOWN(イーサタウン)などのDAppsゲームに超期待しています。座右の銘は、何事も気持ちいいか気持ちよくないか。仮想通貨は超絶気持ちいい。